喫茶サンシャイン

直火焙煎の新鮮なコーヒーが味わえる、昔ながらのレトロな純喫茶 コーヒー豆は3,000円以上送料無料

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珈琲への情熱

珈琲への情熱
 

当店が責任をもって焙煎している意味

お客様が満足できるコーヒーを責任をもって提供したいという信念から自家焙煎をしています。
お店に来て頂いたお客様に満足して帰って頂く 非常にシンプルな事ですが、それは創業から40年間、喫茶サンシャインの信念です。
コーヒー専門店として、生豆の選定、選別、焙煎、品質管理を行うことはコーヒー、すべての工程で責任をもって関わることで、お客様に責任もって満足して頂けるコーヒーをお届けしていきたいと思っております。

 
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焙煎職人の「味覚」のスキル(味覚のタイミングが一番ワクワクします)

焙煎を行ったコーヒーを必ずカッピング(ティステング)を行います。焙煎職人にとって一番重要なスキルは、よいコーヒーを鑑定する、味覚のスキルです。
どれだけコーヒー豆が綺麗に焼けていても、美味しいコーヒー、よいコーヒーがわからなければ、意味がありません。
焙煎職人として日々コーヒーをカッピングすることで、品質を確認し、美味しいコーヒーとはなにか?
と追求し続けています。

 

珈琲の豆は選別から始まる

珈琲豆というのは選別から始まっています。
悪い豆を選別し、いい豆だけを選び挽く事はサンシャインの拘りであります。
悪い味にならないためにこの作業はかかさずおこなうのが鉄則です。
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焙煎の難しさ

焙煎作業はコーヒー豆を煎るという単純な作業ですが、非常に奥深く複雑です。
季節や日々の天気や気温、湿度で同じ焙煎度でも、味が変わってしまいます。
産地や精製方法でも微妙な火力調整が必要になってきます。
毎回、同じ味に仕上げる。
これだけの事でも経験と日々の研究が必要になってきます。
 
 

コーヒーの味の7割は生豆の品質で決まる。

コーヒーの味を決める要素。コーヒーの品質7割、焙煎2割、抽出1割と言われています。
当店ではスペシャリティーコーヒーと呼ばれる高品質なコーヒー生豆を中心に扱っています。
信頼できるコーヒー商社と毎日のように連絡をとり、品質のよいものだけを買い付けています。
またそのコーヒー豆のポテンシャルを最大限に引き出す作業、それが焙煎作業となります。
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コーヒー豆は焙煎後、2日~5日が美味しい。

コーヒー豆は、炊き立てのご飯や、焼き立てのパンと同じように焙煎直後が美味しいかというとそれが美味しいとは限りません。
焙煎直後は炭酸ガスの放出が激しく、抽出の邪魔をしたり、味も渋さやザラツキがあることがあります。
焙煎後、2日目から14日ぐらいが香りが引き立ち始め、風味が強くなる傾向があります。
焙煎後から翌日から2週間以内に飲んでもらうのが一番美味しくコーヒーを味わって頂けるポイントです